
色彩に触れた手が、
小さな世界をひらいていくように
色彩に触れる喜びは、ときに言葉よりも深く、静かに心をひらいてくれます。
関西電力グループが続けてきた「かんでんコラボ・アート」は、
そんな“ひらく瞬間”を大切に育んできた公募展です。
障がいのある方々が、思いをのせた線や色
を通して自分自身を表現し、
その世界に触れた人が
また新しい可能性を見つける——
その出会いをつくるために、私たちは2001
年から歩みを続けています。
都会の真ん中に静かに佇む展示空間には、作品たちがそれぞれの物語をそっと放っています。会場に足を踏み入れたときの空気感や、作品と向き合う時間をもっと感じていただけるよう、現地の様子を丁寧に歩いたレポート記事もご紹介しています。
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これまでに開催してきた公開展示会や公募展の作品を紹介しています。
つくり手の表現がどのように広がってきたのかを、年度ごとに振り返りながらご覧いただけます。