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平成16年度 中間決算 会社説明会




平成16年度 通期収支見通し

平成16年度 通期収支見通し


このペ-ジには、平成16年度の連結・単独の通期収支見通しおよび単独決算の主要データを記載しています。

    <売上高>
  • 総販売電力量は、平成15年度に比べて1.5%増の1,423億kWh、売上高はほぼ横ばいと想定しています。

  • また、連結売上高では、連結子会社で約150億円の増収を見込んでいることから、前年度に比べて約100億円増加の2兆5,500億円を見込んでいます。


    <経常利益>
  • 一方、費用面では、単独決算で資本費、人件費等の低減により約300億円の増益を見込んでいることに加え、連結決算では昨年度に子会社のケイ・オプティコムと大阪メディアポートを合併した際の資産の評価減(178億円)の反動もあり、約480億円の増益を見込んでいることから、連結経常利益は2,350億円を見込んでおります。


    <当期純利益>
  • 以上に加え、昨年度に子会社のケイ・オプティコムで計上したPHS音声サービスの廃止に伴う特別損失107億円の影響はなくなるものの、今年度には連結子会社で減損損失と関係会社再編に伴う費用を特別損失と計上したことから約300億円の増益を見込んでおり、その差引きなどにより、連結決算の当期純利益は約170億円の減少となる730億円と見込んでいます。
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