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平成16年度 中間決算 会社説明会




平成16年度 中間決算のポイント

平成16年度 中間決算のポイント


平成16年度中間期連結決算は、増収・増益となりました。ポイントは以下のとおりです。

  • まず、電気事業においては、夏場の冷房需要が増加したことなどにより、総販売電力量が増加し、増収となりました。


  • 一方、電気事業以外のグループ事業では、情報通信事業が、昨年12月にケイ・オプティコムと合併した大阪メディアポート(OMP)の売上げが減少したことなどにより、減収減益となりましたが、電気事業以外のグループ事業全体では、増収減益となっております。


  • 以上の結果、連結決算は営業利益、経常利益とも増収・増益となりました。


  • なお、今中間期に、特別損失として、減損損失428億円、関係会社の再編費用390億円をそれぞれ計上したため、中間純利益は減益となりました。


  • 減損損失につきましては、財務諸表の透明性を高め、財務体質の早期健全化を図るため、関係会社の再編につきましては、コアとなる事業の明確化とともに、効率化・スリム化を図るために損失計上を行ったものであり、本格的な自由化を前に、グループの収益力を強化していく体制が整ったと考えております。
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