事業所・関連施設
原子力事業本部
若狭トピックス
現在、設置している非常用ディーゼル発電機の代替電源として、移動が可能な空冷式非常用ディーゼル発電機を設置します
(設置予定時期:平成23年9月頃まで)
津波の影響を受けない位置に、炉心を安全に冷却するために必要な機器や監視計器に十分な容量で、移動が可能な発電機を、美浜発電所に5台、高浜発電所に8台、大飯発電所に8台の合計21台を設置します。
(詳細内容は、次のページ
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空冷式非常用ディーゼル発電機は、コンテナに収納し、移動式電源車として設置します。
津波対策
海水ポンプの防護壁を設置します
さまざまな機器を冷却する海水ポンプへの影響を低減するため、防護壁を設置します。

移動が可能な海水供給用エンジン駆動ポンプを設置します
(設置完了予定:平成23年6月頃まで)
非常用ディーゼル発電機の冷却を実施できるよう移動が可能な海水供給用エンジン駆動ポンプを、美浜発電所に14台、高浜発電所に24台、大飯発電所に32台の合計70台を設置します。

海水ポンプ等の安全上重要な設備の機能維持のための対策について検討を進めています
冷却機能の強化について検討を進めています

使用済燃料プールの冷却が維持できない場合の対策を強化するため、冷却機能の強化について検討を進めています。
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原子力発電所の送電系統の安全を確保するための送電線などの強化について検討を進めています
大規模地震発生時に地域の方々や消防自動車、発電所員等のアクセスを確保する道路の整備について、国、福井県ならびに地元自治体のご検討にあたり、安全対策の一環として当社も一体となって参加し、最大限協力してまいります

