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関西電力

あくなき安全性の追求 原子力安全に対する私たちの決意

当社は、福島第一原子力発電所事故の発生を踏まえ、「発生確率が極めて小さいとして、シビアアクシデントヘの取組みが不十分だったのではないか」「法令要求を超えて、安全性を自ら向上させるという意識が低かったのではないか」「世界の安全性向上活動に学び、改善していくという取組みが不足していたのではないか」と深く反省し、原子力発電の安全性の向上に全力で取り組んでまいりました。この事故から得た教訓を胸に刻み、立地地域をはじめ社会のみなさまの安全を守り、環境を守るため、原子力発電の安全性のたゆまぬ向上に取り組んでまいります。

高浜発電所3,4号機における新規制基準への適合性申請について

高浜発電所1,2号機の特別点検の実施について

関西電力の安全対策/福島第一原子力発電所のような事故を二度と起こさないために

新規制基準への適合について
新規制基準では、福島第一原子力発電所の事故を教訓として、地震・津波への対策に加え、同様の事故を防ぐべく設計基準を強化。また、自然災害が多い日本の特徴を踏まえ、考慮する自然現象は地震、津波のほか火山・竜巻・森林火災など広範囲にわたっています。関西電力では、これらの基準に適合させることはもちろん、さらに自主的な取組みを進めていきます。
イラスト:新規制基準への適合について
津波に備える
津波に備える

防波堤等によって津波を防ぎ、仮に敷地内に浸水しても防護壁や水密扉で設備や機器を守ります。

いかなる自体が起きても、原子炉を冷やし続ける
いかなる自体が起きても、原子炉を冷やし続ける

冷却機能の多重化・多様化を図り、緊急時にすみやかに行動できるように訓練を重ねています。

自然現象に備える
自然現象に備える

自然現象の想定を大幅に引き上げた上で、防護対策を実施しています。

重大事故の発生に備える
重大事故の発生に備える 重大事故の発生に備える

万一、炉心を損傷するような重大な事故に至った場合を想定し、対策に取り組んでいます。

安全性向上に対する当社の姿勢、これからのアクション

関西電力の安全文化

私たち一人ひとりの安全への想い

一意専心 −関西電力の安全DNA−

原子力発電に関する公開情報

関西電力では、原子力発電の立地地域の方々をはじめ、社会の皆さまから安心・信頼いただける発電所を目指し、「発電状況と環境モニタリング」「保守運営・保全対策」「事故やトラブルの報告」等の積極的な情報公開に努めています。

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あくなき安全性の追求(原子力発電における安全への取組み)

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  • エネルギー問題と原子力
  • 原子力発電の概要(しくみ)
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