東海電力部・東海支社の概要

東海電力部・東海支社の概要

 

東海電力部・東海支社は、東海4県を業務エリアとし木曽川水系で発電を行い、その電力と当社北陸電力部・北陸支社からの電力を関西方面へ送電する役割を担っています。
事業所紹介 愛知県 東海電力部・東海支社
長野県 木曽電力所
岐阜県 今渡電力所
小坂保線所
三重県 亀山保線所

「位置図」もしくは「県別一覧表」から事業所名をクリックして下さい。

木曽川水系の概要

木曽川は、信濃・飛騨の境界、鉢盛山(長野県・木祖村)を源に、霊峰御岳山から流れ出る王滝川と合流し伊勢湾に注ぐ全国第5位の大河です。 流路227キロに及ぶ河川は、日本アルプスの雪解け水を集めて木曽谷を下り、下流の濃尾平野を潤すなど、長野・岐阜・愛知・三重各県の水源として重要な役割を果たしています。 水量が豊富なうえ水流も速いため、早くから水力発電には最適の河川としても注目され、明治44年の八百津発電所(昭和49年に廃止)に始まり、今日まで数多くの発電所が開発されています。

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