火力発電について
姫路第二発電所

姫路第二発電所

合計出力※1
409.15万kW
ユニット数※2
8ユニット

※1 発電所内の発電設備の最大出力の合計値です。
※2 発電所内の発電設備の数です。

ユニット 営業運転開始 出力 発電方式 使用燃料
既設5号機 昭和48年10月 60万kW 汽力発電 天然ガス
既設6号機 昭和48年11月 60万kW 汽力発電 天然ガス

※1~4号機は廃止

ユニット 営業運転開始 出力 発電方式 使用燃料
1号機 平成25年8月 48.1万kW コンバインドサイクル発電 天然ガス
2号機 平成25年11月 48.1万kW コンバインドサイクル発電 天然ガス
3号機 平成26年3月 48.1万kW コンバインドサイクル発電 天然ガス
4号機 平成26年7月 48.1万kW コンバインドサイクル発電 天然ガス
5号機 平成26年9月 48.1万kW コンバインドサイクル発電 天然ガス
6号機 平成27年3月 48.65万kW コンバインドサイクル発電 天然ガス

※1号機から5号機の定格出力は、運転開始当初はそれぞれ48.65万kWであったが、蒸気タービン最終段動翼の折損とその応急対策工事や機器などへの手入れにより、48.1万kWに変更。今後、実施する恒久対策後、運転開始当初の出力である48.65万kWとなる予定。

所在地 〒672-8034 姫路市飾磨区妻鹿常盤町

姫路第二発電所は、姫路市南部の播磨臨海工業地帯の中心に位置し、関西電力の火力発電所で最大規模を誇ります。平成22年から平成27年にかけて、1600℃級ガスタービンを用いたコンバインドサイクル発電方式へ設備更新を行い、熱効率は約42%から世界最高水準の約60%に高まり、COの排出量の大幅な削減を図っています。

また、構内に姫路LNG基地を有しており、関西電力で唯一、燃料である液化天然ガス(LNG)の受入から発電までを一貫して行っています。

姫路第二発電所

LNG基地外観写真
LNG基地外観写真

LNG基地概要

当基地は、専用のLNG船により運ばれてきた液化天然ガス(LNG)を一旦貯蔵し、貯蔵されたLNGをガスにして姫路第一発電所および姫路第二発電所へ発電用燃料として送出しています。また、ガス事業(LNGローリー出荷、ガス託送)にも進出しています。

開始年月 主な出来事 説明
昭和54年6月 姫路第二発電所へ天然ガス送出開始 発電用燃料として液化天然ガス(LNG)を気化させたガスの供給を開始した
平成6年6月 姫路第一発電所へ天然ガス送出開始
平成12年12月 LNGローリー出荷開始
(当社で最初のガス事業進出)
タンクローリー車を利用してLNGを出荷
平成14年4月 ガス託送開始
ガス事業への本格参入
大阪ガス様の導管を利用して大口のお客さまに都市ガスを供給

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