火力発電について
御坊発電所

御坊発電所

合計出力※1
180万kW
ユニット数※2
3ユニット

※1 発電所内の発電設備の最大出力の合計値です。
※2 発電所内の発電設備の数です。

ユニット 営業運転開始 出力 発電方式 使用燃料
1号機 昭和59年9月 60万kW 汽力発電 重油/原油
2号機 昭和59年11月 60万kW 汽力発電 重油/原油
3号機 昭和60年3月 60万kW 汽力発電 重油/原油
所在地 〒644-0024 和歌山県御坊市塩屋町南塩屋字富島1番地3

目の前に流れる「紀伊水道」また北には県立自然公園「煙樹海岸」を望む御坊発電所は、日本で初めて外海(太平洋)に造られた人工島方式の発電所です。

人工島の規模は、埋め立て土砂約280万m3、敷地面積約35万m2におよび、甲子園球場の約9倍の面積となっています。

自然豊かな環境の中、御坊発電所の設備等は、周辺の景色にあった色彩設計が施され、緑化については、塩害に強い苗木約23万本を植栽し、環境に配慮した発電所となっています。

成長した緑地の中には、今では野生のタヌキの親子も生息しています。

自然豊かな人工島

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