火力発電について
赤穂発電所

赤穂発電所

合計出力※1
120万kW
ユニット数※2
2ユニット

※1 発電所内の発電設備の最大出力の合計値です。
※2 発電所内の発電設備の数です。

ユニット 営業運転開始 出力 発電方式 使用燃料
1号機 昭和62年9月 60万kW 汽力発電 重油/原油
2号機 昭和62年12月 60万kW 汽力発電 重油/原油
所在地 〒678-0239 赤穂市加里屋字東沖手1062番地

赤穂発電所は、地域共生型の発電所として市街地に隣接し、赤穂市南部の旧塩田跡地に建設され、関西電力最後の油焚きの発電所として誕生しました。
敷地の約28%を緑化し、正門通りの両側には赤穂市の木である桜の木を約170本植えています。ソメイヨシノを中心に、八重、しだれ桜ほか色々な種類の桜があります。また、赤穂市の花であるツツジも植え、環境調和を図っています。

桜咲く地域共生型の発電所

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