火力発電について
関西電力の火力発電所

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  • 火力発電の原理

汽力発電

石油や石炭、天然ガスなどの燃料を燃やして、ボイラで高温・高圧の蒸気を作ります。そのエネルギーで蒸気タービンを回転させ、発電機を動かし発電します。

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(1)燃料タンク
(2)ボイラ
(3)タービン
(4)発電機
(5)変圧器

ガスタービン発電

天然ガスや灯油などの燃料を燃やして、高温の燃焼ガスをつくり、そのエネルギーによってガスタービンを回し、発電機を動かして発電します。

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ガスタービン

ガスタービン発電が導入されている発電所

コンバインドサイクル発電

ガスタービンと蒸気タービンを組み合わせた発電方式です。最初にガスタービンを回して発電を行います。ガスタービンを回し終えた排ガスは、まだ十分な余熱があるため、この余熱を使って水を沸騰させ、蒸気タービンによる発電を行います。この発電方法を使うと同じ量の燃料で、汽力発電やガスタービン発電より多くの電力をつくることができます。

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排熱回収ボイラ

コンバインドサイクル発電が導入されている発電所

エネルギー