関西電力PR館
黒部川電気記念館

黒部川電気記念館

フロアガイド+

「水の宝庫」といわれる黒部川。大自然にはぐくまれた黒部と人とのあゆみを「水」をテーマにご紹介します。館内各コーナーで展開する、オリジナリティあふれる「水物語」を、ぜひお楽しみください。

おこじょのカンクロー
水玉ぼうや
フロアガイド

1水のテーマシアター ~水と共に歩む~

水盤と水の流れるスクリーンに映像を映し出す「水」のテーマシアター。細かい泡をたてた水面をスクリーンにした、「水」の魅力あふれる映像の後には、実物大のペルトン水車(直径3.3m)が現れます。

水のテーマシアター

2トロッコ電車の旅

黒部峡谷を走るトロッコ電車のシアター。トロッコ電車を再現したシートに座ると、マルチモニターがつくりだす迫力のパノラマ映像が次々と目の前に広がります。

トロッコ電車の旅

3電源開発の歴史

戦前の貴重な映像やグラフィックで、黒部川の電源開発の歩みを紹介。
電源開発の調査のために開削された「日電歩道」を実物大で再現し、歩いて歴史を追体験できます。

電源開発の歴史

4世紀の大工事

世紀の大工事として、現在もなお語り継がれる「くろよん(黒部ダム・黒部川第四発電所)」建設工事。その始まりをグラフィックや当時の映像によりご紹介します。

5大町トンネル工事

「くろよん」建設工事のなかでも特に困難を極めた「大町トンネル」。工事の現場をイメージしたトンネル内で、削岩機モデルと迫力ある掘削シーンの映像により、難工事の様子を体験することができます。

大町トンネル工事

6黒部ダム建設

3Dプロジェクションマッピングという最新の映像技術を使ったシアターです。約100分の1サイズの黒部ダムを立体スクリーンに見立て、次々と展開するダムの様々な表情や、建設過程のイメージが楽しめます。

黒部ダム建設

7黒部川・冬の電源を守る

黒部峡谷の厳しい冬の自然の中で、電気を送り続けるための保守、点検作業をご紹介しています。

8再生可能エネルギー『水力発電』

再生可能エネルギーとして注目されている「水力発電」のしくみや役割について、グラフィックや水車模型、絵巻物風スライドショーなどを使ってわかりやすく解説しています。

9黒部峡谷ジオラマ模型

黒部峡谷を中心とした周辺地形をジオラマとパノラマ写真で表現。ジオラマでは、黒部川に沿ったダムや発電所を一望することができます。スイッチを押すと、地下に建設された黒部川第四発電所の断面が現れ、黒部ダムとの位置関係などをご覧いただけます。

黒部峡谷ジオラマ模型

10レストシアター

黒部ダムのライブ映像を見ながらやすらげるレストシアター。
パーソナル対応の黒部ライブラリーでは豊富な映像をセレクトしてご覧いただけます。

黒部ライブラリー映像タイトル

1.黒部峡谷の水力発電所

黒部川にある関西電力の発電所を紹介。黒四の大工事をはじめ、数々の難工事も紹介されます。

<上映時間/5分15秒>

2.黒部を守る人々

黒部峡谷で働く人々には、昼も夜も、夏も冬もありません。厳しい自然とその中で働く人々を紹介します。

<上映時間/4分53秒>

3.黒部奥山廻り

江戸時代の絵図と、奥山廻り役の日記帳をもとに、当時の黒部奥山廻りを詳しく紹介します。

<上映時間/7分15秒>

4.黒部の伝説『祖母谷と祖父谷』(アニメーション)

黒部の山役人、竜左衛門がやきもちやきの妻、お新の目をかすめて逃げだしたが…。祖母谷と祖父谷の由来を今に伝えるお話。

<上映時間/3分20秒>

5.黒部の伝説『くろべの木こり源助』(アニメーション)

むかしむかし、黒部のふもとに源助という木こりがおったそうな。ある日、いつものように山へと出かけたが、風雨とともに山の魔物が現れ…。

<上映時間/2分38秒>

基本情報

住所 〒938-0293
富山県黒部市黒部峡谷口11
開館時間 夏期(4/18~11/30)
7:30~18:00
冬期(12/1~4/17)
9:00~16:00
休館日 12/1~4/17の間は毎週火曜日休館
予約 不要
入館料 無料
お問合せ 0765-62-1334

アクセスマップ

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