知らなきゃ損する編

※操作の見本のスマホ機種は、iPhone6(iOS11.1)、TORQUE® G01(Android 4.4.2)です。
機種やOSにより操作画面が異なりますので、操作説明書で設定の確認をしてください。

■暗い時

夕方や曇(くも)りの日、家の中で撮影する時は、フラッシュを使わなくても明るく撮ることができるよ。

【iPhone】

ピントを合わせたいところをタップすると、そこに黄色の四角い枠とその右側に太陽のマークが出てくるんだ。
太陽のマークをおしたまま、上になぞれば明るくなって、下になぞれば暗くなるんだよ。好みの明るさになったところで撮影ボタンを押そう。

【Android】

歯車マークをタップして「明るさ(EV補正)」設定を使おう。画面下の矢印を左右に動かして好みの明るさにするんだ。

■人を撮る時

<ポイント①:光の向きに注意しよう!>

まずはスマホの設定を見てみよう!

【iPhone】

撮りたい人に向かって、画面をタップするだけで自動で調整してくれるよ。

【Android】

歯車マークをタップして「シーン」で「人物」を選んでおくと、人を撮るのに最適な明るさをカメラが自動で調整してくれるんだ。

<ポイント②:高さに注意しよう!>

人を撮る時は、スマホの高さに注意しよう!
身長にあった高さにスマホをかまえると全身がきれいに撮れるんだ。
顔の高さにスマホがあると、顔が大きく見えちゃうんだよ。
撮りたい人のおへその高さでスマホを構えてみよう!スマホの角度もまっすぐにすると、人の形がカッコよく撮れるよ。

■動いてるものを撮る時(動物など)

速い動きのものや、止まってくれない動物を撮る時には「連写(れんしゃ)」を使ってみよう!

【iPhone】

「撮影(さつえい)」ボタンをおし続けると連写撮影できるよ。

【Android】

歯車マークをタップして「モード」から「連写撮影」にしよう。撮影ボタンをおし続けると連写撮影になるんだ。

iPhoneもAndroidも撮影ボタンから指をはなすと連写がおわるよ。

続けて撮った写真の中から、お気に入りの一枚(いちまい)を見つけよう!

■植物など動かないものを撮る時

スマホで、花などの植物を撮影する時は、明るいところで撮ろう!
花を撮る時は、日中の日かげや、まどの近くの明るいところがおススメだよ。
太陽が強く当たりすぎると、全体が白っぽくなって鮮やかな色に撮れないんだ。

<ポイント:立体感のある写真を撮るには?>

【iPhone】

「AE/AFロック」という明るさとピントを固定しておく設定があるんだ。
AEは明るさで、撮りたい物にタッチしたままにすると適切な明るさで固定できるよ。
AFはピントで、近い物の時にタッチしたままにすると、その近さでピントが固定されるんだ。背景をぼかしたい時に使うと立体感がでるんだよ。

(2017年11月時点の内容です)

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