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御坊発電所は、和歌山県中西部に位置し、日本で初めて外海(太平洋)に造られた人工島方式の発電所です。この土木技術は、後の関西国際空港の埋め立てに活かされたそうです。
発電所構内の4分の1は、エコロジー緑化の手法を採用した緑地帯で、タヌキも住み着く程の自然の雑木林となっております。
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また、ボイラー屋上から望む日の岬は絶景で天気の良い日には四国徳島県も望むことができます。景勝地白浜温泉にも近く位置しており、多くの方に見学に訪れて頂いています。これからも地域の皆様に愛され、環境に優しい発電所つくりに努力していきます。
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発電所入り口付近には、発電所建設時に発掘された尾ノ崎遺跡があります。この遺跡は調査の結果、旧石器時代にはじまり歴史時代に続く複合遺跡であることが明らかになりました。
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1号機 |
2号機 |
3号機 |
| 運転開始年月 |
S59.9 |
S59.11 |
S60.3 |
| 定格出力(万kW) |
60 |
60 |
60 |
| 燃 料 |
重油
原油
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重油
原油
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重油
原油
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| 住 所 |
644−0024 和歌山県御坊市塩屋町南塩屋字富島1−3
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| 連絡先 |
0738−23−2811
御坊発電所 計画課 |
| 交通アクセス |
| 車でのアクセス |
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海南湯浅御坊自動車道御坊ICより国道42号線を白浜方面へ約10分 |
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| 電車・バス・タクシーでのアクセス |
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