一意専心 関西電力の安全DNA

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地域に安心という灯りをともしたい。

播州秋祭り

感電災害を未然に防ぐ播州秋祭りでの取り組み

兵庫県の南西部では毎年10月~11月上旬にかけて、熱い“播州秋祭り”が各地で繰り広げられています。

多くの人が見物に集まる“播州秋祭り”を安全に楽しんでいただくために、関西電力では感電事故防止のために祭りの「のぼりたて」などが、電気設備に近接していないかを巡回し、該当箇所には保護カバーをつける等の安全処置を行っています。

夏の風物詩“祇園祭”の安全を陰から支える

京の夏の風物詩“祇園祭”を、皆さまに安心して楽しんでいただけるよう、京都営業所では、毎年、京都市消防局、祇園祭山鉾連合会と合同で、「動く美術館」とも言われている山鉾(やまぼこ)を彩る提灯などの電気配線に異常がないか点検しています。

「酷暑や雨などもあり大変な作業ではありましたが、伝統ある祇園祭の運営に携わることが出来て本当に嬉しい。一人でも多くの皆さまに“祇園祭”が夏の思い出になってもらえれば…」と話す、当社従業員。
地域の皆さまとの関係を大切にしながら、さまざまな形でお役に立てるよう努めてまいります。

祇園祭の山鉾配線実装検査
電柱に作られたカラスの巣

地域の安全を守るために

配電線は、一般のお客さまの住環境に近接した設備です。そのため、お客さまに安心して電気をお使いいただくために、日常的に配電線設備の計画的な巡視点検と、設備の全般的な保守メンテナンスをし、停電事故や公衆災害を未然に防止しています。
「電柱にカラスが巣作りしている」
「樹木が高圧線に接触している」といったお客さまからの申し出には、事故を未然に防ぐためにも迅速に対応しております。

2014年4月30日掲載

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