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運転状況

モニタステーションおよびモニタポストで測定される空間線量率は、そのほとんどが大地や大気からの自然放射線によるものです。また、空間線量率は測定場所によって違いがあり、同じ場所であっても気象状況などによって変動します。
たとえば、雨が降ると大気中に含まれる天然の放射性物質が雨滴とともに地表に降下するために上昇します。また、雪が積もると大地からの放射線が遮られるために低下します。

  • 過去最大値は、平成21年4月1日以降の地区別統計結果です。
  • 測定装置の点検作業時は、データが表示されないことがあります。

大飯地区 モニタステーション・モニタポスト/野外モニタトレンド表示時点データ

<モニタポスト(その1)>

大飯地区 モニタステーション・モニタポスト/野外モニタトレンド表示<モニタポスト(その1)>

<モニタポスト(その2)>

大飯地区 モニタステーション・モニタポスト/野外モニタトレンド表示<モニタポスト(その2)>

<モニタポスト(その3)>

大飯地区 モニタステーション・モニタポスト/野外モニタトレンド表示<モニタポスト(その3)>

<モニタポスト(その4)>

大飯地区 モニタステーション・モニタポスト/野外モニタトレンド表示<モニタポスト(その4)>

<モニタポスト(その5)>

大飯地区 モニタステーション・モニタポスト/野外モニタトレンド表示<モニタポスト(その5)>

モニタリング用語解説

  • Gy(グレイ)とは
    放射線が物質に当たったとき、その物質に吸収される放射線量を表す単位です。
  • n(ナノ)とは
    単位の前に付けてその大きさを表しやすくするための接頭数詞で十億分の一(10-9)を表します。
  • 原子力災害対策特別措置法通報レベルとは
    「原子力災害対策特別措置法」では、原子力災害に至る可能性の観点から迅速な初動対応が図れるよう、原子力事業者が国や地方自治体に通報する基準を定めています。グラフに表示している「原子力災害対策特別措置法通報レベル」は、この通報基準のうち、原子力発電所から放射性物質の放出があった場合の排気筒モニタや放水口モニタでの検出に対して定められた基準値です。
エネルギー