プレスリリース

2003年2月17日

コンプライアンス・マニュアルの策定及びコンプライアンス相談窓口 の運用開始について


 当社は、当社を取り巻く経営環境が、さらに厳しさを増すなか、昨年11月15日、さらなる信頼の確保、風通しのよい企業文化の醸成等を目的として「関西電力コンプライアンス委員会」を設置し、社内のコンプライアンス体制の構築に向けた検討を進めてきました。本日、法令・企業倫理・社内ルール遵守徹底の観点から、従業員が遵守すべき事柄を解説した『コンプライアンス・マニュアル』を策定し、全従業員に周知しました。

 また当社は、本日、コンプライアンスに関する相談を受け付ける窓口として「コンプライアンス相談窓口」を開設しました。コンプライアンス相談窓口は、社外(弁護士事務所)および社内に設置し、相談者の秘密保護・不利益排除に配慮したものとしています。

 また、これらとともに『一人ひとりの行動にあたって 2003』というメッセージを全従業員に周知しました。これは、従業員一人ひとりが、コンプライアンスにとどまらず、業務に臨むうえでの心構えとして、前向きに考え、行動することをねらいとしたものです。

 当社は、こうした取り組みにより、今後とも、お客さまや地域社会等から信頼され選んでいただける企業であり続けていきたいと考えております。

以 上

 

<参考資料>