国際事業

インドネシア タンジュン・ジャティB火力発電プロジェクト

建設サイト全景
建設サイト全景

  • 発電容量
    214万kW
  • 参画時期
    2015年12月
  • 出資割合
    25%(53.5万kW相当)

事業概要

  • ジャワ島中部にあるタンジュン・ジャティB石炭火力発電所(1~4号機)の隣接地に、高効率な超々臨界圧石炭火力発電設備ユニット2基(各107万kW)を新たに建設。
  • 商業運転開始後25年間にわたり、現地に設立した事業会社を通じて発電所の運転・保守および、インドネシア国営電力公社に対する売電を行うBOT方式(*)のプロジェクト。
  • 2017年3月31日、建設に着手。2019年運転開始予定。

*)BOT(Build Operate Transfer)方式:事業会社が施設を建設し、一定期間、管理・運営を行って資金を回収した後、公共側に施設を譲渡する方式。

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