国際事業

ラオス ナムニアップ1水力プロジェクト
  • 主ダム
    主ダム
  • 現地での安全祈願祭
    現地での安全祈願祭
  • 発電容量
  • 参画時期
  • 出資割合

事業概要

ナムニアップ1水力発電発電所は、ラオス国とタイ王国(以下、タイ国)の国境を流れるメコン川の支流、ナムニアップ川に位置しています。2箇所に建設された発電所の合計出力は約29万kW。このうち主発電所のダム(主ダム)は、高さが167m、堤頂の長さが530mと、当社黒部ダムに匹敵する大規模なものです。本プロジェクトは、ラオス政府と27年間の事業権契約を締結したBOT方式(※)の卸電力事業で、売電先はタイ電力公社(主発電所)およびラオス電力公社(副発電所)です。

  • ※BOT方式:事業会社が施設を建設し、一点期間管理・運営を行って資金を回収した後、公共側に施設を譲渡する方式。BOTは、Build Operate Transferの略。

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