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技術職のフィールド

再生可能エネルギー(水力)

ABOUT DOMAINこの部門が支える事業領域

ゼロカーボンのリーディングカンパニーとして純国産かつクリーンな電力を安定供給

脱炭素化の潮流が世界規模で加速し、持続可能な社会の実現への貢献が期待されるなか、関西電力は国内トップレベルで水力発電所の維持・運用をしています。
水力発電は、最も古くから実用化された発電方法であり、エネルギー変換効率は他の電源に比べると非常に高いという特徴があります。また、資源の乏しい日本において貴重な純国産エネルギーというだけでなく、CO2を排出しないクリーンで安定供給性に優れた再生可能エネルギーでもあります。この環境負荷の低い電気を安全かつ安定的に供給し続けることは、私たちの使命です。
自然の恵みである水を最大限に活用した水力発電を拡大することで、お客さまと社会のゼロカーボン化に貢献します。

安全最優先での着実な運営

自然の影響を大きく受ける水力事業の運営は、安全の確保なしには考えられません。
さらに、水力発電設備の設計・保守・運転などの業務は、一人ひとりの日々の積み重ねにより成り立っています。安全最優先の姿勢と、培われてきた技術やノウハウを最大限に活かすことで、日々の着実な運営ができているのです。

DXの推進

水力発電事業の成長のためには、これまで培った強みを生かしながら、業務変革や新たな価値の創出に取り組む必要があります。
デジタルトランスフォーメーション(DX)を実現し、現場や机上業務のうち、“機械化(自動化)できる業務”をデジタル化することで、“人にしかできない業務”に集中し、情報の取得から現場作業までの業務を効率的に行うことを目指しています。また、DXを加速させるため、企画・立案・推進などを担うDX人財要員の育成にも取り組んでいます。

「第2のくろよん」の建設

関西電力で培われてきた水力発電のノウハウは、海外でも活かされています。
2019年には、ラオスにて高さ167m、堤頂長530mのダムを造り、出力約27万kWの水力発電所を建設。この規模は黒部ダムと同規模であることなどから、当社では「第2のくろよん」と位置づけられています。その他にはインドネシアでの水力発電所建設など、海外での活躍のフィールドを広げています。

CHALLENGING!

業務を通じたやりがい

我が国のエネルギー基本計画において、2050年カーボンニュートラル実現に向けて、再生可能エネルギーの中でも安定供給性を持ち、長期的に活用可能なエネルギー源として重要な役割を担うことが求められている水力発電。また、揚水発電所については、再生可能エネルギーの導入拡大に当たっても必要な調整電源として重要な役割が期待されています。
発電設備の改良や補修工事の設計、保守業務、運転業務といった運営に関わる部分はもちろん、国レベルで議論されている新たな電力市場への対応、新規事業の立ち上げ、組織体制の検討など、事業の将来を見据えた戦略にも関わることができます。また、国内外での水力発電所の開発業務にも携わることができるため、新たな地点に世界に一つだけのオリジナルな水力発電所を建設することもできます。
あなたなりのやりがいを見つけて、世界の水力発電事業のトップランナーを一緒に目指しましょう。

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