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2018年2月5日
関西電力株式会社

「蹴上発電所見学会」の開催について

 当社は、平成30年3月より、蹴上発電所の構内をご見学いただける「蹴上発電所見学会」を開催することとし、本日、募集を開始しました。

 蹴上発電所は琵琶湖から京都へ水を導く「琵琶湖疏水」を利用した水路式水力発電所です。日本初の事業用水力発電所として明治24年(1891年)に運転を開始し、運転開始から127年経った今なお、現役の発電所として電気を送り続けています。

 また、平成28年(2016年)9月には、世界的な電気・電子技術の専門家組織であるIEEEより、権威ある『IEEEマイルストーン』に認定されました。当認定は、国内の電力会社においては、平成22年(2010年)4月の当社の黒部川第四発電所の認定に続き、二例目です。

 当社としては、より多くの方々に蹴上発電所や水力発電事業について知っていただきたいという思いから、このたび、「蹴上発電所見学会」として、普段は立ち入れない発電所の構内を皆さまにご案内することとしました。

 蹴上発電所の周辺には、南禅寺をはじめとした数多くの観光名所があり、琵琶湖疏水について理解を深めていただくことができる京都市の琵琶湖疏水記念館など、本見学会と合わせて足をお運びいただくこともできます。

 当社は、今後も蹴上発電所を守り続け、地域と共存してまいりたいと考えております。

<蹴上発電所見学会の概要>
開催日時
:平成30年3月2日(金)以降の毎週金曜日
(祝日、年末年始を除く)
[午前の回]10:00~ [午後の回]13:30~
場所
:関西電力(株)蹴上発電所(京都市左京区粟田口鳥居町2番地)
料金
:無料
定員
:各回20名
応募受付箇所
:蹴上発電所見学会受付窓口
TEL075-205-5352
応募受付時間
:平日9時から17時(12時から13時を除く)

以 上

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