プレスリリース

2013年9月5日
関西電力株式会社

スリット式防波堤を利用した波力発電の可能性調査の開始について

<別紙1>

スリット式防波堤を利用した波力発電の可能性調査の概要

○調査期間
  • ・平成25年9月5日から平成26年8月
    データ計測
  • ・平成26年9月から平成27年度
    データ分析やシミュレーション等の理論検証
○実施場所
敦賀港鞠山北防波堤
所在地:福井県敦賀市鞠山
○スリット式防波堤を利用した波力発電とは
  • ・スリット式防波堤の内部に水車を設置し、波がスリットを通過するときの速い流れを利用して水車を駆動し発電する方式。
  • ・円筒をたてに2つに切り左右に少しずらした形状のサボニウス型とよばれる水車を使用する。
  • ・大阪市立大学などが開発し、模型を使用した基礎実験を行っているもの。
写真:サボニウス型水車およびスリット式防波堤の例、発電システムの概略図

以 上

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