プレスリリース

2013年3月28日
関西電力株式会社

大飯発電所敷地内南側におけるトレンチ調査計画書の提出について

 当社は、平成24年8月以降、大飯発電所敷地内において、破砕帯の活動性等について調査および評価を行っており、平成25年2月18日に3、4号機建設時に実施したトレンチの南側において、追加して掘削するトレンチ(以下「南側トレンチ」)の位置、大きさおよび調査工程を決定しました。

平成25年2月18日 お知らせ済み]

 上記の南側トレンチの調査計画について、これまで収集したデータを再度検討するとともに、新たに判明したデータも踏まえて、原子力規制庁から指示いただいた事項を反映させた調査計画書を、本日、原子力規制委員会に提出しましたので、お知らせいたします。

 当社は、今後、本計画書に基づく調査を着実に行い、これまでに大飯発電所敷地内において実施してきている他の調査と合わせて結果をとりまとめ、7月中旬を目途に原子力規制委員会に報告する予定です。

※計画書中に、原子力規制委員会の指摘を踏まえ、必要に応じて更なる追加掘削等を検討する旨記述するように指示を受けた。

以 上

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