プレスリリース

2009年3月26日
関西電力株式会社

姫路第二発電所設備更新に係る環境影響評価準備書の届出について

 当社は、さらなる地球環境負荷の低減と、高効率で競争力のある電源確保を目的に、姫路第二発電所のコンバインドサイクル発電方式への設備更新計画を進めておりますが、本日、電気事業法および環境影響評価法に基づく手続きの一環として、「姫路第二発電所設備更新に係る環境影響評価準備書」(以下「準備書」)を、経済産業大臣に届け出るとともに、兵庫県知事および姫路市長に送付しました。

 これまでの手続きについては、平成19年5月に「姫路第二発電所設備更新に係る環境影響評価方法書」を経済産業大臣等に届出・送付し、平成19年11月から、設備更新に係る大気環境、水環境や動植物への影響等について調査、予測および評価を実施してまいりましたが、今回、その結果を準備書としてとりまとめたものです。

  • ※電気事業法および環境影響評価法に基づき、平成19年5月16日に「姫路第二発電所設備更新に係る環境影響評価方法書」を経済産業大臣に届け出るとともに、兵庫県知事、姫路市長に送付。(平成19年5月16日お知らせ済)

 今後、関係ご当局の審査をはじめ、皆さまのご理解を賜りながら環境影響評価手続きを進め、平成25年10月の1号機運転開始を目指し、着実に計画の推進に努めてまいります。

以 上

<参考:姫路第二発電所の設備更新計画(概要)>
表 姫路第二発電所の設備更新計画(概要)