プレスリリース

2007年8月1日
関西電力株式会社

「関西電力グループ CSRレポート2007」の発行について

 当社は本日、関西電力グループのCSR(Corporate Social Responsibility)に関する取組みをとりまとめた『関西電力グループ CSRレポート2007』(以下、「本レポート」)を発行いたしました。

 当社グループでは、CSRを全うするため、2004年3月に「関西電力グループCSR行動憲章」を策定し、6つの行動原則に従って、事業活動を行っており、本レポートは、当社グループのCSRに関する取組みを社会の皆さまにご報告するものです。

 具体的には、地球環境問題をはじめ、地域社会への貢献、コンプライアンスの徹底などについて、2006年度の取組みをまとめるとともに、お客さまや専門家の評価・ご意見と、それらを踏まえた今年度以降の方針を掲載しています。主なトピックスは以下のとおりです。

◆CSRクローズアップ
  当社のCSRの取組みを3つの特集にてご紹介
    「電力の安全・安定供給への使命と責任」
    「地球温暖化防止への挑戦」
    「次世代へのエネルギー教育」
     
◆環境問題への先進的な取組み
  CO削減への取組み
    地球環境問題にさらに貢献するため、より高いCO排出削減目標を掲げた。
   
  [旧目標] 0.34 kg-CO2/kWh程度 (2010年度)
  [新目標] 0.282 kg-CO2/kWh程度(2008年度~2012年度の5ヵ年平均)
  [参考] 2006年度実績見込み:0.338 kg-CO2/kWh*
    *確定値については「地球温暖化対策の推進に関する法律」に基づき国から公表予定
  ゼロエミッションの取組み
    リサイクルのさらなる推進によるゼロエミッション達成に向けて、社内体制 や情報収集などの仕組みを整備。
 
◆地域社会の発展に向けた積極的な貢献
  関西、大阪の都市再生活動
    北ヤードや中之島をはじめとする、まちづくりプロジェクトに積極的に参画。

 当社としては、今後とも社会の皆さまとのコミュニケーションを一層推進し、透明性の高い事業活動を行うために、事業活動全般にわたるさまざまな情報を積極的にご提供していきたいと考えております。

以  上

 ※関西電力グループCSR行動原則
  ○商品・サービスの安全かつ安定的なお届け
  ○環境問題への先進的な取組み
  ○地域社会の発展に向けた積極的な貢献
  ○人権の尊重と良好な職場環境の構築
  ○透明性の高い開かれた事業活動
  ○コンプライアンスの徹底