原子力発電について
原子力ライブラリ

冷却材に普通の水を用いる軽水炉の一種で、現在世界で最も多い型式の原子力発電用の原子炉。加圧水型炉は、原子炉で発生する熱を取り出す1次系と、その熱からつくられた蒸気の力でタービンを回す2次系と呼ばれる2つの水の流れがある。1次系には約160気圧の圧力をかけて、高温の1次冷却水が沸騰しないようにし、この熱を蒸気発生器に通して2次系の水に伝え、蒸気をつくってタービンを回して発電する。1次系と2次系が分離されているので、タービンを通る2次系の蒸気には、放射性物質を含まない点が特徴である。
掲載年月日:2014年12月26日

さくいん一覧へ戻る

わかりやすい放射線のはなし 放射能と放射線の基礎知識についてご説明します。

エネルギーのQA

当コーナーのご利用にあたって

当コーナーは、関西電力株式会社が運営しています。
ご利用にあたっては、以下のご利用条件と「サイトのご利用にあたって」をお読みいただき、ご理解・ご同意の上ご利用ください。
  • 1.

    各データ及び用語には「掲載年月日」を記載しています。利用の際は、その時点における情報であることをご了解下さい。

  • 2.

    当コーナーには、原著作権者から許諾を得て引用・加工した情報(二次的著作物)が含まれています。これらの情報(出典、出所が明示されている図面、写真等)の著作権は当社にはありませんので、引用、転載に際して許諾が必要と判断される場合には、原著作権者に許諾の申込を行って頂くようお願いいたします。

エネルギー