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プレスリリース

2018

2018年9月26日
関西電力株式会社

ご家庭など低圧供給のお客さまへのスマートメーター導入台数の1,000万台突破について

 当社は、全国に先駆け、2008年度からスマートメーターの導入に取り組んでいますが、本日、ご家庭など低圧供給のお客さまに対するスマートメーターの導入台数が1,000万台※1を突破しました。

 スマートメーターは、お客さまの電気のご使用量を30分ごとに計測・記録でき、通信機能を持つことから、従来のメーターと比べて、お客さまの電気のご使用状況がより細かく把握できるため、電気の“見える化”により、効果的に省エネを行っていただくことができます。

 当社は、2022年度までに、ご家庭など低圧供給のお客さまの全数となる約1,300万台を導入することを計画しており、引き続き、スマートメーターの導入を着実に進めてまいります。

 また、今後、スマートメーターのデータを活用して、
 ・30分ごとの電気使用量の把握による配電設備形成の合理化※2
 ・配電自動化システム※3との連携による停電範囲の特定
 などに取り組んでいきたいと考えております。

  • ※1 低圧供給のお客さま(約1,300万台)の約76%
  • ※2 設備更新時等に、変圧器などの設備容量を実際の負荷に応じて検討することで、適切な容量にダウンサイジングすることが可能となる。
  • ※3 配電線開閉器の遠方監視と操作が可能なシステム。故障時に現地に出動することなく、故障区間以外の送電を遠隔で行うことができる。

以 上

別添資料:ご家庭など低圧供給のお客さまへのスマートメーター導入台数の1,000万台突破について [PDF 416,815B]

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