よくあるご質問

発電方法別のコストはどれくらいですか?

2030年に新たな発電設備を更地に建設・運転した際のコストが、国から発表されております。
この発電コストでは、石油を使った火力発電が1kwhあたり約24.9円以上、天然ガスを使った火力発電が約10.7円以上、石炭を使った火力発電が13.6円以上です。
また、太陽光発電が8.2円以上、原子力発電が11.7円以上となっています。

しかし、上記のコストは既存の発電所のコストとは異なります。
また、太陽光発電は雨の日や夜間は発電できないので、実際には、発電量を調整できる火力発電をバックアップとして準備しておく必要があります。
それらを総合的に考えると、原子力発電が太陽光発電に比べて価格が劣っているとは言い難く、また各発電方法によってメリットとデメリットが異なるため一概に比較することはできません。詳しくは「エネルギーミックス」をご覧ください。

※2021年8月に発表された「総合資源エネルギー調査会発電コスト検証ワーキンググループ」の試算になります。

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