事業について

北海道 古平郡古平町及び余市郡余市町で検討している
「(仮称)古平・余市ウィンドファーム事業」の
目的や概要をご紹介します。

事業について

1.なぜ再生可能エネルギーを
検討しているの?

風力発電をはじめとする再生可能エネルギーは、発電時にCO₂を排出せず、国内で調達できるエネルギーです。
関西電力グループでは、地球温暖化防止やエネルギー自給率の向上への貢献に向けて、全国で再生可能エネルギーの普及・拡大に取り組んでいます。

2.なぜ古平町・余市町で
検討しているの?

以下に示す条件が整っていることから、北海道 古平郡古平町及び余市郡余市町の山間部を中心としたエリアで事業実施の可能性を検討しています。

対象事業実施区域
風力発電機の設置や工事などを行う可能性がある範囲として、環境影響評価(環境アセスメント)の対象に設定している区域です。
風力発電機設置想定範囲
対象事業実施区域のうち、現時点で風力発電機の設置を想定している範囲です。

※本図は環境影響評価(環境アセスメント)方法書段階のものです。区域および範囲は、今後の調査・検討により変更となる可能性があります。

  • 風況

    風の強さや
    風向き

  • 道路・地形

    周辺道路や
    林道の整備状況、
    地形条件

  • 周辺環境等

    法令等の制約を
    受ける区域や、
    住居等との距離など

  • 送電設備

    発電した
    電気を送る
    送電線など

対象事業実施区域
風力発電機の設置や工事などを行う可能性がある範囲として、環境影響評価(環境アセスメント)の対象に設定している区域です。
風力発電機設置想定範囲
対象事業実施区域のうち、現時点で風力発電機の設置を想定している範囲です。

※本図は環境影響評価方法書段階のものです。区域および範囲は、今後の調査・検討により変更となる可能性があります。

3.この事業が目指すこと

  • 地球温暖化の防止

    再生可能エネルギーの導入により、CO2の排出の削減に貢献します。

  • エネルギー自給率の向上

    国内で調達できる再生可能エネルギーを活用し、エネルギー自給率の向上に貢献します。

  • 地域との共生

    地域の皆さまとの対話を大切にし、地域のニーズを踏まえた取り組みを検討しながら、地域と共生する事業を目指します。

4.事業の概要

  • 発電機の基数(最大)

    18基

  • 発電所出力(最大)

    75,600kW

  • 環境影響評価
    (環境アセスメント)

    現地調査実施中

※上記は現在検討している計画の概要であり、今後の調査・検討等により変更となる可能性があります。

5.現在想定している風車の大きさ

風力発電機の概要(外形図(予定))。ブレード上端142.5〜180m、ハブ高さ84〜114m、ローター直径117〜158m

※風車の大きさは、今後の検討により変更となる可能性があります。

6.現在の検討状況

現在、環境影響評価(環境アセスメント)に係る各種調査を実施しています。

※現時点で、事業の実施が確定しているものではありません。

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