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2020年10月30日
関西電力株式会社

大飯発電所4号機の定期検査開始について

 大飯発電所4号機(加圧水型軽水炉 定格電気出力118万キロワット、定格熱出力342万3千キロワット)は、2020年11月3日から約3ヶ月の予定で第17回定期検査を実施します。

 定期事業者検査を実施する主な設備は、次のとおりです。

  • 原子炉本体
  • 核燃料物質の取扱施設及び貯蔵施設
  • 原子炉冷却系統施設
  • 計測制御系統施設
  • 放射性廃棄物の廃棄施設
  • 放射線管理施設
  • 原子炉格納施設
  • その他発電用原子炉の附属施設

※原子炉等規制法の改正(令和2年4月1日施行)により、新検査制度が導入され、これまで定期検査の中で行われていた検査のうち、原子力規制庁による施設定期検査は廃止された。また、定期事業者検査については事業者の責任が明確化され、原子力規制庁は、「原子力規制検査」として事業者の全ての保安活動を監視することとなった。

以 上

<添付資料>

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