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2020年10月30日
関西電力株式会社

大飯発電所 低レベル放射性廃棄物の輸送について

 当社は、大飯発電所の低レベル放射性廃棄物を青森県六ヶ所村の日本原燃株式会社低レベル放射性廃棄物埋設センターへ輸送します。
 このため、低レベル放射性廃棄物専用運搬船『青栄丸( せいえいまる) 』が大飯発電所に入港します。
 大飯発電所には11月2日に入港し、専用コンテナ138個(充填固化体※1のドラム缶1,104本)の積込み作業終了後、11月7日に出港を予定しています。
 なお、気象状況等によって、輸送日程が変更※2になる場合があります。

  • ※1:原子力発電所の定期検査時等の工事に伴い発生した、金属類、プラスチック、フィルタ類などの固体状の低レベル放射性廃棄物を種類毎に分別後、必要により切断、圧縮などの処理をしてドラム缶に収納し、セメント系充填材(モルタル)で固型化したもの。
  • ※2:気象状況等で輸送日程が変更になった場合、実績を当社のホームページでお知らせします。
(参考資料)
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