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2020年7月10日
関西電力株式会社

EVリースおよびカーシェアリングシステムを活用した法人のお客さま向けモビリティサービスの提供開始について

 当社は、法人のお客さまを対象に、EV(電気自動車)リースおよびカーシェアリングシステム等を活用したモビリティサービスの提供を本日より開始しました。

 EVリースサービスは、「EV」、「EV用充放電器」および「EV充放電管理システム」を、一元的にリースで提供するものです。複数台のEVを制御して事業所等のエネルギーマネジメントやBCP(事業継続計画)対策として利用することができます。

 さらに、EVを業務利用にとどまらず、同法人の従業員の通勤やプライベートにも利用することができる「カーシェアリングシステム」も提供します。

 本サービスをご採用いただくことにより、EVによる低炭素社会への貢献、エネルギーの有効利用、加えてカーシェアリングによるEV維持費の軽減、従業員のマイカー維持費の軽減といった効果が期待できます。

 関西電力グループは、中期経営計画において、「低炭素社会の実現」を目指すとともに、社会課題解決に向けた、エネルギー分野での新たなチャレンジの切り口の1つとして「Mobility」を掲げ、“eモビリティ”ビジョンを策定しています。
 そのビジョンのもと、さらにモビリティ分野で、より多くのお客さまのニーズにお応えできるよう、2020年6月、営業本部内に「eモビリティ事業推進グループ」を設置するなど、EVを核とした新しいモビリティ・システムを備えた“eモビリティ社会”の実現に向けて引き続き取り組んでまいります。

以 上

※株式会社しぇあくるが開発したものであり、社用車を会社とその従業員でシェアする仕組みです。従業員が専用Webページを通じて予約し、乗車時にICカードを専用端末に挿入することにより、会社の管理者は、予約状況、利用状況、利用者、利用目的(業務利用、個人利用のいずれか)を明確に区分することができます。なお、本システムのご提案は当社が行い、ご契約についてはお客さまと株式会社しぇあくるで結んでいただきます。

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