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2020年5月18日
関西電力株式会社

電気料金のご請求誤りについて

 当社は、電気料金メニュー「はぴeタイム」、「はぴeタイムR」(以下、当該メニューと言う)をご契約いただいている一部のお客さまにおいて、電気料金を誤ってご請求していることが判明しました。

 具体的には、料金計算用の年間カレンダーを誤って設定したことにより、本来、2020年4月30日、5月1日を休日扱いとして計算すべきところを、平日として計算を行い、お客さまに誤った料金を請求していたものです。

※当該メニューは、4月30日、5月1日について、通常のカレンダーでいう平日であっても、休日扱いとする契約となっている。休日は、平日に対し割安な単価となっている。

 お客さまからお問い合わせがあり、調査した結果、今回の誤りが判明したものです。お客さまにご迷惑をおかけし、深くお詫び申し上げます。
 今後、同様の事象が発生しないよう、再発防止の徹底に努めてまいります。

1.対象のお客さま件数と影響額
  • 件 数 :約54万件(2020年5月1日~14日の間に料金計算を実施したお客さま)
  • 影響額 :約32百万円(1件あたり約60円)
    ※影響額は一定の前提を置いて算出しています。また、影響額はお客さまにより異なります。
2.お客さまへの対応
 対象となるお客さまについては、2020年6月分の電気料金でご精算の上、ご返金させていただきます。
3.原因
 当該メニューの料金を、お客さまにご請求するため、委託先が当社の料金システムにおいて、2020年度の料金計算用の年間カレンダーを年度開始前に設定しましたが、当該メニューの休日扱い日(4月30日、5月1日)の登録を誤り、通常のカレンダーでいう平日として設定してしまったものです。
4.再発防止策
 料金計算用の年間カレンダーは、これまで、委託先が設定し、チェックをしていましたが、今後、設定誤りが発生しないよう、料金システムを所管する当社の営業本部が登録内容を委託先に明確に指示し、登録内容をチェックします。さらに営業本部内の別の部門を最終チェック者として追加し、重層的なチェック体制を構築します。

以 上

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