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2019年8月30日
関西電力株式会社

消費税法等改正に伴う電気料金単価・ガス料金単価等の見直しについて

 当社は、消費税法および地方税法の改正によって、2019年10月から消費税率(地方消費税率を含む)が引き上げられることを受け、2019年10月1日から適用される電気料金単価、およびガス料金単価等を見直すこととし、電気料金単価の見直しに関しては、本日、経済産業大臣に対し電気事業法に基づく電気特定小売供給約款等※1の変更届出を行いました。

 なお、消費税法等の改正に伴う電気料金およびガス料金等の新単価は、2019年10月1日からの適用となりますが、同法において規定されている経過措置対象※2のお客さまについては、原則、11月分料金から新単価を適用することとなります。

 当社は、お客さまからお選びいただけるよう、引き続き、料金メニューや暮らしに役立つサービスの拡充に向けて取り組んでまいります。

  • ※1:電気最終保障供給約款についても変更届出を行いました。
  • ※2:具体的には、2019年9月30日以前から電気またはガスをご使用いただき、10月1日以降も継続してご使用いただくお客さまにつきましては、原則、11月分料金(電気については10月の検針日以降のご使用分、ガスについては10月の検針日の翌日以降のご使用分)から新単価を適用いたします。

以 上

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