プレスリリース
2019
2019年2月1日
関西電力株式会社
山形県酒田市(さかたし)におけるバイオマス発電事業の検討取り止めについて
当社は、山形県酒田市において、バイオマス発電事業(以下、本事業計画)の検討を進めることとし、その可能性調査のため、山形県環境影響評価条例に基づき、環境影響の調査・予測・評価方法等をまとめた「(仮称)酒田北港バイオマス発電事業に係る環境影響評価方法書」およびその要約書を、2017年7月3日に、山形県知事、酒田市長に提出しました。
[2017年7月3日お知らせ済み]
しかしながら、本事業計画については十分な事業性が見込めないと判断したことから、検討を取り止めることとし、本日、山形県環境影響評価条例に基づき、「対象事業廃止通知書」を山形県知事、酒田市長へ提出しました。
当社は、グループ一体となって2030年までに50万kW程度の再生可能エネルギーの開発を目指して取り組んでおり、今後も引き続き、地域の皆さま方のご理解を賜りながら、再生可能エネルギーの普及・拡大に貢献してまいります。
項目 | 内容 |
---|---|
事業者 | 関西電力株式会社 |
場所 | 山形県酒田市宮海南浜 (酒田臨海工業団地) |
燃料 | 海外バイオマス燃料 (アブラ椰子殻※、木質ペレット等) |
発電出力 | 約75,000kW |
※アブラ椰子の果実からパーム油を搾油する際に発生するもの。
以 上