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2017年9月4日
関西電力株式会社

首都圏における電気料金メニュー「はぴeプラス」の見直し等について

 当社は、昨年7月1日から、首都圏※1におけるご家庭などのお客さま向けの電気料金メニュー「はぴeプラス」のご提供を開始し、多くのお客さまにお選びいただいております。
 今後も、さらに多くのお客さまにお選びいただけるよう、このたび、10月1日から「はぴeプラス」を見直しすることといたしました。

<首都圏の電気料金メニュー「はぴeプラス」の見直しの概要>

 10月1日から「はぴeプラス」の電気料金単価を見直します。 これにより、東京電力エナジーパートナー株式会社(以下、東京電力EP)の「従量電灯B※2」(契約電流30A以上)にご加入されているお客さまが、当社の「はぴeプラス」へご契約を変更いただくと、電気の使用量に関わらず、すべてのお客さまの電気料金がお得になります。

 例えば、東京電力EPの「従量電灯B」から「はぴeプラス」にご契約を変更された場合、以下の料金メリットが見込めます。※3・4

  • ・ひと月あたりの電気のご使用量が400kWhのお客さま:年間で約▲8,000円(▲6.0%)
  • ・ひと月あたりの電気のご使用量が500kWhのお客さま:年間で約▲14,200円(▲8.3%)

※既に「はぴeプラス」にご加入のお客さまは、見直し後の料金単価の適用に関する新たなお手続きは必要ありません。

<「はぴeプラス新規ご契約キャンペーン」の実施>

 本日から平成30年5月31日(木)までの間、「はぴeプラス新規ご契約キャンペーン」として、期間中に「はぴeプラス」を新規にご契約いただいた方に、はぴeポイントを1,500ポイントプレゼントさせていただきます。

 なお、首都圏において店舗や事務所等で大型エアコンやポンプ等の動力をお使いのお客さまには、「はぴeプラス」に合わせて、「動力おとくプラス」もご提案してまいります。基本料金と電力量料金ともに、東京電力EPの「低圧電力※2・4」よりもお安くお使いいただくことが出来ます。

 当社は、引き続き、「関西電力グループ中期経営計画」に掲げた「2025年に首都圏を中心に管外で100億kWhの販売」の達成に向けて、料金メニューや暮らしに役立つサービスの拡充に向けて取り組んでまいります。

以 上

  • ※1:栃木県、群馬県、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都(島嶼地域を除きます)、神奈川県、山梨県および静岡県(富士川以東)
  • ※2:「従量電灯B」および「低圧電力」は東京電力EPの電気供給約款(平成28年1月1日実施)に基づきます。
  • ※3:(試算条件)「従量電灯B」の契約電流は、ひと月あたりのご使用量400kWhのお客さまは40A、500kWhのお客さまは50A、はぴeプラスの契約電力は6kW以下で計算。平成29年10月分の燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金(平成29年5月分~平成30年4月分適用分)および消費税等相当額を含みます。
  • ※4:口座振替割引は含みません。
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