プレスリリース

2012年9月5日
関西電力株式会社

海南発電所2号機の電流検出器からの発煙、発火による運転停止について

 海南発電所2号機(定格出力:45万kW)は、本日14時19分、発電機からの電流を検出する装置(電流検出器)から発煙、発火を確認し、ただちに運転を停止しました。

  • ※電流検出器・・・発電機からどの程度の電流が流れているかを検出する機器。

 原因は現在調査中であり、修理の見込みについては未定です。なお、本件による需給への影響はありません。

<本件の時系列>
14時19分 作業員が電流検出器からの発煙、発火を確認、2号機手動停止
14時21分 発煙が停止したことを確認
14時26分 ホットラインにて消防通報
14時35分 消防到着、現場検証開始
16時13分 消防退所
<海南発電所の概要>(所在地:海南市船尾字中浜260番地の96)
  1号機 2号機 3号機 4号機
運転開始 昭和45年5月 昭和45年9月 昭和49年4月 昭和48年6月
定格出力 45万kW 45万kW 60万kW 60万kW
燃料 重油
原油
重油
原油
重油
原油
重油
原油

以 上

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