プレスリリース

2011年10月20日
株式会社読売新聞大阪本社
讀賣テレビ放送株式会社
関西電力株式会社
関電不動産株式会社
MID都市開発株式会社

「よみうり文化センター(千里中央)」の再整備について

 株式会社読売新聞大阪本社と讀賣テレビ放送株式会社(以下「よみうりグループ」)は、関西電力株式会社、関電不動産株式会社、MID都市開発株式会社の三社(以下「関電グループ」)を共同事業者として、「よみうり文化センター(千里中央)」(以下「現施設」)の建て替えによる再整備事業(以下「本事業」)に着手することとし、本日、本事業の環境影響評価方法書を大阪府に提出しました。
 本事業は、1977年(昭和52年)の設立以来、総合カルチャーセンターとして地域の皆さまに親しまれてきた現施設を、プールや医療モールなどを併設した商業施設と住宅施設に建て替えるもので、全施設の竣工は2019年(平成31年)春頃を予定しています。

  • ※商業施設は先行して供用開始予定[1期:2015年(平成27年)夏頃、2期:2017年(平成29年)春頃]

 商業施設はよみうりグループが運営し、現施設の文化センター事業のうちスイミングスクールと健康系講座、医療モールなどのテナント事業を継続する(他事業者への継承含む)とともに、新たに施設の核となる大型商業テナントを誘致することで、現施設が担ってきた情報発信、市民の憩い・健康・コミュニティの提供といった各種の文化機能を発展的に継承しつつ、商業・サービス機能を格段に強化します。
 また住宅施設については、関電グループが、多様なサービスメニューを取り入れた地域のランドマークとなるタワーマンションを建設・分譲し、幅広い世代層の方に対して、環境にやさしく災害に強い、安心・安全・快適なくらしを提供することで、千里中央地区の課題である少子・高齢化への対応を図っていきます。
 なお本事業は、環境省「平成23年度サステイナブル都市再開発促進モデル事業」に採択されており、今後、最先端の省CO・省エネ方策の導入について検討を進めていきます。また併せて、駅部とのアクセス強化や景観への配慮といった、より良いまちづくりにむけた各種方策の検討も行いながら、次世代の都市再開発事業にふさわしい施設づくりを目指してまいります。

 よみうりグループと関電グループでは、本事業を通じて千里ニュータウンの活性化に貢献しながら、引き続き、地域の皆さまとともに発展してまいりたいと考えております。

以 上

<添付資料>

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