プレスリリース

2011年8月26日
関西電力株式会社

平成23年7月分の営業概況

<販売電力量実績>

 平成23年7月分の販売電力量は、128億5千6百万kWhとなり、対前年比は99.4%と3カ月連続で前年実績を下回りました。

(電灯電力計)
 6月下旬から7月中旬にかけての平均気温が前年に比べて高く推移し、冷房需要が増加したことなどから、対前年比は101.5%と前年実績を上回りました。
(特定規模需要)
 対前年比は98.3%と前年実績を下回りました。
 内訳をみると、業務用需要は対前年比97.3%、産業用・その他需要は対前年比98.9%と、それぞれ前年実績を下回りました。

表 販売電力量実績

<大口電力産業別実績>

 大口電力は、対前年比99.1%と20カ月振りに前年実績を下回りました。

(製造業)
 製造業計については、対前年比99.5%と20カ月振りに前年実績を下回りました。また、主要11業種では、『化学』『鉄鋼』『非鉄金属』の3業種が前年実績を上回りました。
業種別にみると、
・『鉄鋼』は、粗鋼生産量が増加したことなどから、対前年比100.7%と前年実績を上回りました。
・『化学』は、ソーダ、石油化学および酸素がプラスとなったことなどから、対前年比101.5%と前年実績を上回りました。
・『窯業・土石製品』は、ガラスおよびセメントがマイナスとなったことなどから、対前年比99.6%と前年実績を下回りました。
・『機械製造業計』は、一般機械、電気機械および輸送用機械の全てがマイナスとなったことなどから、対前年比96.0%と前年実績を下回りました。

(※注)大口電力とは、契約電力500kW以上の産業用需要です。

表 大口電力産業別実績

[参   考]

表 供給力

表 大阪地方の気温

以 上

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