プレスリリース

2009年1月29日
関西電力株式会社

平成21年4月分電気料金の燃料費調整について

 当社は、平成20年10〜12月の通関統計に基づき平均燃料価格を算定した結果、36,200円/klとなり、33,000円/kl(基準となる燃料価格の+5%)を上回ったので、平成21年4月分電気料金の燃料費調整を行うことといたしました。
 燃料費調整単価は、電灯など低圧供給の場合+82銭/kWh、高圧供給の場合+59銭/kWh、特別高圧供給の場合+58銭/kWhとなり、平成21年1〜3月分と比べて電灯など低圧供給の場合±0銭/kWh、高圧供給の場合−99銭/kWh、特別高圧供給の場合−97銭/kWhになります。

 なお、平成21年5月分以降の電気料金の燃料費調整については、新制度への移行を予定しており、新制度の内容が確定し、算定に必要となる諸元が揃い次第、電気料金の燃料費調整単価を算定しお知らせいたします。

1.平均燃料価格

1.平均燃料価格

2.燃料費調整単価(使用電力量1kWh当たり)

2.燃料費調整単価(使用電力量1kWh当たり)

  • ※電灯など低圧供給のお客さまへは、燃料費調整についての特別措置(4月分:+21銭、1〜3月分:−82銭)を適用しています。
(参考)
標準的なご家庭の影響額(H21/1〜3月分電気料金との比較)
標準的なご家庭の影響額(H21/1~3月分電気料金との比較)
  • ※4月分の標準的なご家庭の影響額には、特別措置の影響額+63円を含んでいます。
    (算定条件:従量電灯A・月間使用量 300kWh、消費税(5%)込み)

以 上