プレスリリース

2007年12月26日
関西電力株式会社

業績予想の修正に関するお知らせ

 最近の業績の動向等を踏まえ、平成19年10月30日の決算発表時に公表しました平成20年3月期(平成19年4月1日~平成20年3月31日)の業績予想を下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。

1.業績予想の修正について
 (1)連結業績予想値の修正(平成19年4月1日~平成20年3月31日)

売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 1株当たり
当期純利益
前回発表予想 (A) 2兆6,700億円 2,000億円 1,700億円 1,110億円 119円86銭
今回修正予想 (B) 2兆6,700億円 1,600億円 1,300億円 700億円 75円84銭
増減額 (B-A) △400億円 △400億円 △410億円 △44円02銭
増減率 △20.0% △23.5% △36.9% △36.7%
(ご参考)
前期実績
(平成19年3月期)
2兆5,963億円 2,716億円 2,316億円 1,479億円 159円69銭

(2)個別業績予想値の修正(平成19年4月1日~平成20年3月31日)

売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 1株当たり
当期純利益
前回発表予想 (A) 2兆4,600億円 1,700億円 1,400億円 910億円 98円23銭
今回修正予想 (B) 2兆4,600億円 1,300億円 1,000億円 500億円 54円15銭
増減額 (B-A) △400億円 △400億円 △410億円 △44円08銭
増減率 △23.5% △28.6% △45.1% △44.9%
(ご参考)
前期実績
(平成19年3月期)
2兆3,968億円 2,282億円 1,893億円 1,176億円 126円97銭

2.業績予想修正の理由
 最近の燃料価格の上昇に加え、現在、定期検査中の高浜発電所2号機の運転再開が遅延するなど、火力発電量が増加することにより、火力発電用の燃料費の大幅な増加が見込まれること、および原子力発電所の廃止措置に関して、放射性廃棄物として取り扱う範囲が拡大されたことなどに伴う廃止措置費用の増加見込額のうち、過年度の発電に対応する額250億円を特別損失として引当計上することが見込まれることなどから、業績予想を修正いたしました。

〔前提諸元〕
前回発表予想(A) 今回修正予想(B) 増減(B-A)
総販売電力量 1,495億kWh 1,495億kWh
為替レート(インターバンク) 117円/ドル程度 117円/ドル程度
全日本原油CIF価格 69ドル/バレル程度 75ドル/バレル程度 6ドル/バレル程度
原子力利用率 78.0% 74.6% △3.4%
出水率 91.1% 89.4% △1.7%
本資料に記載されている業績の見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により予想と異なる可能性があります。

 

以  上