プレスリリース

2007年12月26日
関西電力株式会社

2007年11月分の営業概況

<販売電力量実績>

 11月分の販売電力量は、113億3千8百万kWhとなり、対前年比は101.0%と3カ月連続で前年実績を上回りました。

(電灯電力計)  
 11月の平均気温が前年に比べ低く推移し、暖房需要が増加したことなどから、対前年比は 102.1%と前年実績を上回りました。
(特定規模需要)
 対前年比は100.4%と前年実績を上回りました。
 内訳をみると、業務用需要は対前年比99.7%と前年実績を下回り、産業用需要は対前年比100.7%と前年実績を上回りました。

 

 

<大口電力産業別実績>

 大口電力は、対前年比101.3%と2カ月振りに前年実績を上回りました。
 製造業計については、対前年比101.4%と2カ月振りに前年実績を上回りました。また、主要11業種では、『食料品』『化学』『石油・石炭製品』『窯業・土石製品』『非鉄金属』『機械製造業計』『その他』の7業種が前年実績を上回りました。
 業種別にみると、『鉄鋼』は、前年の一部お客さまの自家発設備停止に伴う販売電力量増の反動減がみられたことなどから、対前年比93.5%と前年実績を下回りました。
 『化学』は、ソーダ、化学繊維および酸素がマイナスとなったものの、石油化学がプラスとなったことなどから、対前年比105.9%と前年実績を上回りました。
 『窯業・土石製品』は、ガラスで生産が増加したことなどから、対前年比105.8%と前年実績を上回りました。
 『機械製造業計』は、一般機械、電気機械、輸送用機械および精密機械のすべてがプラスとなったことから、対前年比106.7%と前年実績を上回りました。

 (注)大口電力とは、契約電力500kW以上の産業用需要です。

 

 

[参   考]