プレスリリース

2007年11月26日
関西電力株式会社

2007年10月分の営業概況

<販売電力量実績>

 10月分の販売電力量は、121億kWhとなり、対前年比は104.1%と2カ月連続で前年実績を上回りました。

(電灯電力計)  
 検針期間が前年に比べ短かったものの、9月から10月上旬にかけての平均気温が前年に比べ高く推移し、冷房需要が増加したことなどから、対前年比は106.8%と前年実績を上回りました。
(特定規模需要)
 対前年比は102.7%と前年実績を上回りました。
 内訳をみると、業務用需要は対前年比106.3%、産業用需要は対前年比100.6%と、それぞれ前年実績を上回りました。

 

 

<大口電力産業別実績>

 大口電力は、対前年比99.9%と2カ月振りに前年実績を下回りました。
 製造業計については、対前年比99.8%と2カ月振りに前年実績を下回りました。また、主要11業種では、『食料品』『化学』『窯業・土石製品』『非鉄金属』『機械製造業計』『その他』の6業種が前年実績を上回りました。
 業種別にみると、『鉄鋼』は、前年の一部お客さまの自家発設備停止に伴う販売電力量増の反動減がみられたことなどから、対前年比88.3%と前年実績を下回りました。
 『化学』は、ソーダおよび酸素がマイナスとなったものの、化学繊維および石油化学がプラスとなったことなどから、対前年比106.2%と前年実績を上回りました。
 『窯業・土石製品』は、ガラスで生産が増加したことなどから、対前年比101.6%と前年実績を上回りました。
 『機械製造業計』は、一般機械、電気機械、輸送用機械および精密機械のすべてがプラスとなったことから、対前年比105.6%と前年実績を上回りました。

 (注)大口電力とは、契約電力500kW以上の産業用需要です。

 

 

[参   考]