プレスリリース

2007年9月28日
関西電力株式会社

美浜発電所、高浜発電所および大飯発電所の原子力事業者防災業務計画の修正について

 当社は、美浜発電所、高浜発電所および大飯発電所の原子力事業者防災業務計画について、原子力災害対策特別措置法(以下「原災法」という)に基づき、毎年行っている見直しの必要性について検討した結果、地方公共団体の組織改正等に伴い、修正の必要があったため、関係する地方公共団体との協議を行い、本日、同計画を修正し、経済産業大臣へ届け出ました。
 今後とも原子力発電所の安全・安定運転に努めるとともに、原子力防災対策につきましても、本計画に基づき万全を期してまいります。

  (参考)
    協議を行った地方公共団体
      ・美浜発電所原子力事業者防災業務計画
        福井県、美浜町、滋賀県
      ・高浜発電所原子力事業者防災業務計画
        福井県、高浜町、京都府
      ・大飯発電所原子力事業者防災業務計画
        福井県、おおい町、京都府、滋賀県


  ※原子力事業者防災業務計画
     平成11年9月30日、JCOウラン加工施設での臨界事故を契機として、同年12月に原子力防災対策を強化するために原災法が制定されました。
 この原災法に基づき、原子力事業者は、関係箇所への速やかな通報、災害の拡大防止、環境放射線モニタリング実施などの必要な業務を原子力事業者防災業務計画に定めています。
 なお、当社は同計画を平成12年6月16日に作成しており、毎年必要に応じて修正しています。

以 上

<添付資料>