プレスリリース

2007年8月27日
関西電力株式会社

2007年7月分の営業概況

<販売電力量実績>

 7月分の販売電力量は、124億3千8百万kWhとなり、対前年比は96.1%と2カ月連続で前年実績を下回りました。

(電灯電力計)  
 6月上中旬および7月の平均気温が前年に比べ低く推移し、冷房需要が減少したことに加え、前年に比べ検針期間が短かったことなどから、対前年比は92.2%と前年実績を下回りました。
(特定規模需要)
 対前年比は98.2%と前年実績を下回りました。
 内訳をみると、業務用需要は対前年比97.5%、産業用需要は対前年比98.7%と、それぞれ前年実績を下回りました。

 

 

<大口電力産業別実績>

 大口電力は、対前年比99.0%と2カ月連続で前年実績を下回りました。
 製造業計については、対前年比98.9%と2カ月連続で前年実績を下回りました。また、主要11業種では、『化学』『窯業・土石製品』『非鉄金属』『機械製造業計』『その他』の5業種が前年実績を上回りました。
 業種別にみると、『鉄鋼』は、前年の一部お客さまの自家発設備停止に伴う販売電力量増の反動減などにより、対前年比89.6%と前年実績を下回りました。
 『化学』は、ソーダがマイナスとなったものの、化学繊維、石油化学および酸素がプラスとなったことなどから、対前年比103.4%と前年実績を上回りました。
 『窯業・土石製品』は、ガラスで生産が増加したことなどから、対前年比105.7%と前年実績を上回りました。
 『機械製造業計』は、輸送用機械および精密機械がマイナスとなったものの、一般機械および電気機械がプラスとなったことから、対前年比102.0%と前年実績を上回りました。

 (注)大口電力とは、契約電力500kW以上の産業用需要です。

 

 

[参   考]