プレスリリース

2007年7月31日
関西電力株式会社

美浜発電所1号機定期安全レビュー(第2回)および大飯発電所3,4号機定期安全レビュー(第1回)結果について

 当社は、本日、美浜発電所1号機(加圧水型軽水炉 定格電気出力34万キロワット、定格熱出力103.1万キロワット)および大飯発電所3,4号機(加圧水型軽水炉 定格電気出力118万キロワット、定格熱出力342.3万キロワット)について、定期安全レビューを実施した結果をとりまとめましたので、お知らせします。

 定期安全レビューは、国が定める「実用発電用原子炉の設置、運転等に関する規則」に基づき、原子炉設置者が原子炉ごとに「原子炉施設における保安活動の実施の状況」および「原子炉施設に対して実施した保安活動への最新の技術的知見の反映状況」を定期的に評価する活動です。

 今回の定期安全レビューは、美浜発電所1号機は平成6年8月に公表した1回目の評価に次ぐ2回目の評価であり、大飯発電所3、4号機は営業運転開始以降1回目の評価になります。

 今回当社として評価を行った結果、これまでの運転経験で得られた教訓や最新の技術的知見が、美浜発電所1号機および大飯発電所3、4号機の保安活動に適切に反映され、必要な対応が実施されていることを確認しました。

 当社は、今後とも、安全確保を最優先に、原子力発電所の安全・安定運転に努めるとともに、安全性・信頼性のより一層の向上に取り組んでまいります。

以  上