プレスリリース

2007年5月28日
関西電力株式会社

2007年4月分の営業概況

<販売電力量実績>

 4月分の販売電力量は、118億7千1百万kWhとなり、対前年比は98.2%と5カ月連続で前年実績を下回りました。

(電灯電力計)  
 3月上下旬および4月の平均気温が前年に比べ高く推移し、暖房需要が減少したことなどから、対前年比は92.7%と前年実績を下回りました。
(特定規模需要)
 対前年比は102.0%と前年実績を上回りました。
 内訳をみると、業務用需要は対前年比99.5%と前年実績を下回り、産業用需要は対前年比 103.5%と前年実績を上回りました。

 

 

<大口電力産業別実績>

 大口電力は、対前年比105.2%と12カ月連続で前年実績を上回りました。
 製造業計については、対前年比106.3%と18カ月連続で前年実績を上回りました。 また、主要11業種では、『パルプ・紙』『ゴム製品』『非鉄金属』を除く8業種が前年実績を上回りました。
 業種別にみると、『鉄鋼』は、粗鋼生産量が増加したことや、一部お客さまで自家発設備の定期検査が行われたことなどから、対前年比109.6%と前年実績を上回りました。
 『化学』は、ソーダ、化学繊維、石油化学および酸素がプラスとなったことなどから、対前年比114.7%と前年実績を大きく上回りました。
 『窯業・土石製品』は、ガラスで生産が増加したことなどから、対前年比110.4%と前年実績を上回りました。
 『機械製造業計』は、一般機械がマイナスとなったものの、電気機械、輸送用機械および精密機械がプラスとなったことから、対前年比103.9%と前年実績を上回りました。

 (注)大口電力とは、契約電力500kW以上の産業用需要です。

 

 

[参   考]