プレスリリース

2007年4月26日
関西電力株式会社

美浜発電所3号機の定期検査状況について(蒸気発生器2次側管板上面での異物確認)

 美浜発電所3号機(加圧水型軽水炉 定格電気出力82万6千キロワット、定格熱出力244万キロワット)は、平成19年4月4日より第22回定期検査を実施していますが、4月25日20時ごろ、蒸気発生器3台のうちのC−蒸気発生器2次側管板上面の清掃作業を実施するため、カメラで事前点検を行っていたところ、管板上面で円柱状の異物(長さ約10mm、直径約5mm)を確認しました。


 今後、異物の回収、美浜発電所3号機の全ての蒸気発生器の2次側管板上面のカメラによる点検等を行うとともに、原因調査を実施します。

以  上

  蒸気発生器の2次側に持ち込まれた金属錆が管板上面に堆積するため、それを取り除く作業を定期検査毎に実施している。