プレスリリース

2007年3月26日
関西電力株式会社

2007年2月分の営業概況

<販売電力量実績>

 2月分の販売電力量は、122億5百万kWhとなり、対前年比は98.1%と3カ月連続で前年実績を下回りました。

(電灯電力計)  
 1月および2月の平均気温が前年に比べ総じて高く推移し、暖房需要が減少したことなどから、対前年比は96.3%と前年実績を下回りました。
(特定規模需要)
 対前年比は99.4%と前年実績を下回りました。
 内訳をみると、業務用需要は対前年比96.3%と前年実績を下回り、産業用需要は対前年比 101.5%と前年実績を上回りました。

 

 

<大口電力産業別実績>

 大口電力は、対前年比103.1%と10カ月連続で前年実績を上回りました。
 製造業計については、対前年比104.5%と16カ月連続で前年実績を上回りました。また、主要11業種では、『食料品』『繊維』『窯業・土石製品』『鉄鋼』『非鉄金属』『機械製造業計』『その他』の7業種が前年実績を上回りました。
 業種別にみると、『鉄鋼』は、粗鋼生産量が増加したことや、一部お客さまで自家発設備の定期検査があったことなどから、対前年比109.7%と前年実績を上回りました。
 『化学』は、化学繊維および石油化学がプラスとなったものの、ソーダおよび酸素がマイナスとなったことなどから、対前年比99.7%と前年実績を下回りました。
 『窯業・土石製品』は、ガラスで生産が増加したことなどから、対前年比116.2%と前年実績を上回りました。
 『機械製造業計』は、精密機械がマイナスとなったものの、一般機械、電気機械および輸送用機械がプラスとなったことから、対前年比102.6%と前年実績を上回りました。

 (注)大口電力とは、契約電力500kW以上の産業用需要です。

 

 

[参   考]