プレスリリース

2003年12月5日

珠洲原子力発電所計画の凍結について

計画概要
所 在 ・高屋地点:石川県珠洲市高屋町
・寺家地点:石川県珠洲市三崎町寺家
開発形態
三社共同開発
開発規模
(平成15年度供給計画)
 135万kW級×2基
 [平成26年度運開]
※高屋・寺家両地点での計画

主要経緯
  • 昭和50年 11月
    珠洲市及び市議会が原子力施設の立地調査を通商産業省(当時)へ要望し、昭和51年3月通商産業省が予備調査を実施。(~昭和52年1月)
  • 昭和51年  3月
    三社でプロジェクトチームを編成
  • 昭和59年  4月
    電力三社(中部・北陸・関西)が「珠洲電源開発協議会」を開設
  • 昭和61年  6月
    珠洲市議会が全会一致で「原子力発電所誘致」を決議
  • 平成 元年  5月
    高屋地点で関西電力、北陸電力が立地可能性調査を開始
  • 平成 元年  6月
    反対運動により調査中断(以降、調査再開に至らず)
  • 平成 5年  6月
    総合エネルギー対策推進閣僚会議で、「要対策重要電源」に指定
  • 平成15年12月
    計画凍結