プレスリリース

2003年9月12日

大飯発電所の低レベル放射性廃棄物輸送について

 当社は、大飯発電所の低レベル放射性廃棄物を青森県六ヶ所村の日本原燃株式会社低レベル放射性廃棄物埋設センターへ輸送します。
  このため、低レベル放射性廃棄物専用運搬船『青栄丸(せいえいまる)』が9月17日に大飯発電所に入港します。
 出港は、専用コンテナ169個(ドラム缶1,352本)の積込み作業終了後の9月22日に予定しております。
  今回は、充填固化体(*)(ドラム缶1,352本)を輸送します。  
 なお、台風の影響が予想されるため、今後の気象状況によって、輸送日程を変更する場合は、別途ご連絡します。

(*) 充填固化体
 原子力発電所の定期検査時等の工事に伴い発生した低レベル放射性廃棄物であって、金属類、プラスチック、保温材、フィルタ類などの固体状廃棄物を種類毎に分別し、必要に応じて切断、圧縮を行い、ドラム缶に収納した後セメント系充填材(モルタル)で固型化したもの。

以 上


<参考資料>